経営者の成長段階に沿って、
必要なソリューション・パートナー・露出機会が、
連鎖的に手に入る招待制プラットフォームを構築します。
現状のワンレップが直面している、3つの構造的な課題。
これを解決するために、本構想は組み立てられている。
現状ワンレップが提供できるのは実質「映像制作」のみ。経営者が抱える多様な課題(採用・M&A・資金調達など)に対して、自社で答えを出せる範囲が狭い。
経営者の多くの課題に対して、ワンレップが応えられるのは映像制作のみ
現状フロント商品は「ぶちあげch(150万円)」のみ。決裁ハードルが高く、新規リードが商品ラインに乗りにくい。
無料 → いきなり 150万円 → 転換率は当然低くなる
取材・問い合わせをしてくれた経営者を、有料商品まで自然に育てる「滞在の場」が無い。一度断られた瞬間に関係が切れてしまう。
これら3つの課題を一気に解決する、最終的な事業の姿。
経営者の成長段階に沿って、
必要なソリューション・パートナー・露出機会が、
連鎖的に手に入る、招待制B2Bプラットフォーム。
経営者を集める入口
経営者と商品をつなぐ
B2Bソリューションの並び
経営者は「次に必要なこと」が常にプラットフォーム内で見つかる状態を目指す。
ゴールに辿り着くための具体的な打ち手。
無料2段(関係構築)+ 有料3段(収益化)。
無料2段で関係を作り、有料3段で収益化する。各要素の役割が明確に分かれている。
無料2段で関係を作り、20万円フロントを置き、150万円アップセルへ繋げる
経営者を1時間取材し、その内容を記事化して無料提供する。経営者は「自社のPR記事」を得て、ワンレップは詳細な経営者データを得る。
経営者の事業・想い・実績を 1時間ヒアリングし、Note形式の記事として無料公開。経営者にとって「自社のPR資産」になる。
売上・利益データを一次情報で取得。これが後の招待判断・商品提案・紹介の基礎データになる。
全ての施策の 最初の入口。コミュニティ招待・有料商品提案の起点であり、品質を担保するフィルター。
ノートアポ取材後、年商基準を満たす経営者を招待制で受け入れる。会食・課題相談・出演経営者との交流などで、経営者にとって「居続ける価値」を作る。
ノートアポ取材時に売上データを取得済み。基準に満たない場合は誘わない。
Slack 等で運営。コミュニティ自体を無料にすることで競合との差別化を図る。
Googleフォームで「課題」と「提供したい価値」を吸い上げ、課題別ルームへ案内。
※ 月次の曜日・時間など細かい運用ルールは今後決定。
"再生数を取る"ためではなく "成約率を上げる" ためのツール。15分の密着ライト版で、商品・実績・Q&A・社長の想いを構成。
「再生数を取る」のではなく、
「成約率を上げる」ためのツール
提携先のB2B商品(M&A・採用・資金調達など)をコミュニティ内で紹介し、成約時に紹介料を得る。動画制作の取材プロセスが、自然と"提携商品の理解"を生む。
提携先は B2B限定。最終的に B2B商品プラットフォーム化を目指す。料率や領域は順次決定。
1社専属ではなく、領域ごとに複数社を提携。コミュニティ運営の担い手としても機能してもらう。
OneRepはリード獲得に特化。販売・クロージングは提携会社が実施。コミッション設計は各社と個別。
紹介経路は 管理シートで全件記録。契約書でアトリビューションを明文化。違反時は 損害賠償請求で対応。具体的な契約雛形は今後整備する。
150万円。20万円動画では伝えきれない「経営者の人生・想い」を密着取材。
訴求は「商品紹介」ではなく 採用ブランディング。
求人媒体に投資しているが応募の質が悪い、内定承諾が出ない、といった「採用課題が顕在化している」層。
| 項目 | ¥200,000 商品紹介動画 | ¥1,500,000 ぶちあげch |
|---|---|---|
| 目的 | 商品の説明 | 経営者・会社のブランディング |
| 訴求対象 | 顧客(B2B商談相手) | 求職者・取引先・全方位 |
| 尺 | 約15分 | フル尺(30〜60分) |
| 公開場所 | 別ch + コミュニティ内 | 人生ぶちあげch(メイン) |
| 撮影内容 | 商品・実績・Q&A | 経営者の人生・思想・密着 |
経営者がワンレップに最初に触れてから、有料商品まで進む流れ。
無料の入口 → 滞在 → 有料商品 → アップセル の自然な流れ。
ここまでで決めたこと、これから決めること。
以下は会話で明確に確定した項目のみ。具体的な数値・運用ルール(KPI、月次カレンダー、ロードマップ詳細など)は、まだ決めていない。
具体的な運用や数値はまだ決めていない。優先度順に整理。
※ KPI数値・12ヶ月ロードマップ・月次運営カレンダーの具体スケジュール・提携料率の%・社内役割分担などは 未確定。決定したら順次このドキュメントに追記する。
Phase 1 を進めるために、まず最初に決めるべき2つ。
この2つが揃えば、20万円動画の制作・コミュニティの立ち上げ・別YouTubeチャンネル開設は並行で進められる。逆に、この2つが無ければ何も始まらない。
この資料は 上流の構想 をまとめたものです。違和感のある部分、抜け漏れているところ、運用上不安な点があれば 遠慮なく出してください。